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PAD印刷 見本


 「印刷が困難な立体物やR面等に転写印刷します。」

PAD印刷の見本

 

 

 

 

 PAD印刷平面ではないものや印刷しづらいものを印刷するときに主に活用します。

 

タンポゴムにより転写印刷しますので、平面のものも印刷できますが、立体物やRの形状のワークまで印刷できます。

印刷できないかなと諦めたものでも印刷できるかもしれません。一度、ご相談ください。

 

印刷した製品として主に電化製品や化粧品ボトル、イベントなどで使われるれるオリジナルグッズなど他にもたくさんあります。

普段、目にしてるものがありますので、是非、外出したら、探してみてください。

 

PAD印刷の仕組みはこちら

 


 

 

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PAD印刷 材料別見本.jpg

 

革にPAD印刷 金属にPAD印刷 樹脂・プラスチックにPAD印刷  






 

PAD印刷とは何か?


お客様がPAD印刷で気になっている疑問をここで解決します。

PAD印刷の呼び名の由来、歴史、特徴、欠点…たくさんの疑問があると思います。

ここで解決いたします。

 

PAD印刷の呼名の由来


 シリコン樹脂で作られたゴム(転写体)の事をシリコンパッドと呼び、その語尾を取ってパッド印刷と呼ばれている。あとは、ドイツのタンポプリント社が、初めてシリコン樹脂を転写体として使い始めた為、その名をとってタンポ印刷とも言われているが、一般的に国内ではパッド印刷名が主流です。

 

PAD印刷の歴史


 数百年前からパッド印刷らしき物はあったらしいが、当時はガラス版で、ゼラチン製のパッドでの印刷の為、熱や水気に弱くあつかいづらかったが約50年位前に、シリコン樹脂を使用する事により飛躍的に印刷が向上し世界各国に広まり今にいたる。

 

PAD印刷の特長


 ・シリコンパッド自体に弾力がある為、立体物(凹凸・二次曲面・三次曲面)に直接印刷が出来る事が、他の印刷方法では実現出来ない、パッド印刷の一番の特長です。(オフセット印刷・スクリーン印刷・シール印刷・グラビア印刷等)

・柔らかいシリコンゴムを使う事で壊れやすい物にも印刷可能。

・印刷後のインク層がうすい分インクの乾きが早く多色による連続印刷も可能である。

 

PAD印刷の欠点


 ・インクを転写する方法な為、インク層がうすく一度刷りでは、色合いにより印刷生地の色が印刷色を、濁らせる場合がある為2度から3度刷りが必要な場合あり。

・シリコンパッドの作製上、広い面積には対応厳しい

・ベタ印刷は苦手(インキむらになったり、ブレードにより傷が付いたりする)

 

PAD印刷で印刷が可能な物


 ・基本的には印刷面積の小さな箇所であれば何にでも印刷可能

・ゴルフボール・マグカップ・ボールペン・携帯電話側面 各種ボタンやスイッチ類等々

・果物・卵・お菓子(チョコレート)・薬のアンプル剤等々

・ガラス・素焼きの陶器等々

・販促グッズ・ノベルティー商品等

 

PAD印刷に適した版.jpg

 

PAD版【パッド印刷・タンポ印刷】

スチール材


特徴    

・版材料 SLD11相当(日立金属製)

・版硬度 HRC61程度 真空焼入れにより芯まで同硬度。長期使用が可。

 ・版印刷面 ラッピング機械により整面 面粗度UP

(インク残りが少なく、ブレードの消耗軽減)

 ・全面面取りでインク皿より版の出し入れが容易

 (インク皿シートが破れにくい)     

 ・版精度 ±0.1以内

 ・版深度 ±2μ以内

・エッチング面が綺麗

 ・錆びにくい

・金型に使用されている素材の為、歪みなどが少ない

 ・削り直しで再生版使用可能

 ・ベタが大きい場合はブレード落ち込み防止網掛け可能

・材料種類 一般的なサイズ(特殊サイズ・厚み対応可)

 

 一般的なサイズ 

①100x100x10t 

➁100x200x10t

 

 特殊なサイズ  

①100x120x10t

➁100x150x10t

➂150x150x10t

④150x200x10t

⑤150x300x10t

⑥350x350x10t

 その他特殊サイズ承ります。

 

 

PAD版【パッド印刷・タンポ印刷

ステンレス材 


特徴   

・安価で既存の樹脂版に代わる素材(樹脂版では心もとない際に)

 ・試作や校正用として

・既存の10mmの材料に貼付けて使用(両面テープなど)

・磁石がつくのでセットが楽(マグネットベース使用の際)

 ・普通のブレードが使用可の為ベタなども綺麗に印刷可

 ・樹脂版と比べはるかに硬い材質

 ・版を板から外しても歪みが出にくい

 ・樹脂版と違いリピートも安心

・錆びにくい

・薄いので保管が容易(CDアルバムなどに保管できる)

 

・材料種類 用途に合わせ2種類から選択

0.2t = 一般的なステンレス材 (磁石に若干付く)

0.35t= 強度があるステンレス材(磁石にしっかり付く)

 

 一般的なサイズ(特殊サイズ対応可)

 ①100x100x0.2t

➁100x200x0.2t 

➂100x100x0.35t

④100x200x0.35t

 

 

 

   

PAD【パッド印刷・タンポ印刷

タンポ(タンポゴム)


 特徴   

・耐久性があり、インク残りが少ないタンポを

 ・成型品・印刷位置などに合わせて選択が可能

 ・1液・2液で使い分け

 ・硬さを選択可

 ・印刷位置が離れている時などは組付けも可

 ・各メーカ取扱い可能

 

④ ドクターブレード


 特徴

・材質 スチール材 厚み:0.25t 0.5t   

 ・一般的なブレードより硬度があり耐久性がある

 ・インク残りが少なくピンホールが出来にくい形状

 ・細かい文字などは 厚み 0.25t

  ベタなど印刷面が広い場合は 厚み 0.5t

 

 ・一般的サイズ

①100幅

➁110幅

➂140幅

④150幅

⑤200幅

⑥350幅

・サイズに合わせて自分で折るタイプもあり



 

 

PAD【パッド印刷・タンポ印刷】印刷の場合、仕上りは 版 ゴム(タンポ) 受治具 ブレード インキ 

色々な要素が絡み合い出来上りが変わります。逆に言うと、どれか1つでもダメだと綺麗に上がりにくいとも言われているので、是非良い物をチョイス。 

 

 

 

 


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